好きになることの大切さ|自分の将来に関わる大学受験に失敗しない方法|塾選びが重要

自分の将来に関わる大学受験に失敗しない方法|塾選びが重要

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好きになることの大切さ

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過去問を解くこと

中学受験の算数を解くポイントは大きく分けて2つあります。1つは過去問に取り組むこと、もう1つは算数を好きになることです。過去問に取り組むことは、志望校の出題傾向を知る上でも大切です。傾向を知れば、ある程度のイメージが湧きますし、日ごろの勉強の中でも、問われるポイントに注目して勉強しやすくなるというメリットがあります。また過去問は説明も詳しいものが多く、自分で勉強できるということもあります。万が一理解できない場合は、先生に質問してみると良いでしょう。中学受験の算数においては、算数を好きになることも重要です。好きこそものの上手なれという諺にあるように、好きなことは自然と時間をかけるようになりますし、上達もしやすいものなのです。

壁に当たっても動じない

中学受験や算数に限らず、全てのことに当てはまることですが、物事を極めていく過程では必ず壁というものがあります。最初はノウハウを知るだけでも順調に成長していきますが、しばらくすると必ず伸びなくなります。伸びなくなったときにこそ、目に見えない成長をしている時期です。物事には目に見える成長とそうでない成長があるのです。目に見えない成長をしている時期に、算数に飽きてしまわないためには、算数が好きである必要があります。算数好きは、数学者や物理学者の伝記を読んだり、ロマンのある数学の話が好きです。そのような話を思い出してみるのも良いでしょう。そうして工夫して勉強出来れば、厳しい中学受験も比較的容易に乗り切れることでしょう。